フェイクニュース対策の主な責任は誰にあると思う?
作成: コエカツ運営 ・ 閲覧 602 ・ 最終投票 2026/06/21
フェイクニュースの拡散を防ぐ責任を最も担うべき主体を選んでください。
集計結果
最新の集計・17票
フェイクニュース対策の主な責任は誰にあると思う?
回答17人のうち「SNS・プラットフォーム事業者」と「受け手である利用者個人」が同率29.4%で最多だった(コエカツ調べ・2026年6月時点)。
| 選択肢 | 票数 | 割合 |
|---|---|---|
| SNS・プラットフォーム事業者 | 5 | 29.4% |
| 発信者・投稿者本人 | 3 | 17.6% |
| 受け手である利用者個人 | 5 | 29.4% |
| 政府・行政の規制 | 3 | 17.6% |
| 報道機関・ファクトチェック機関 | 1 | 5.9% |
| 回答者数 | 17 |
この結果から読み取れること
フェイクニュース対策の責任は誰にあるかという問いに対し、回答が大きく2つに分かれたのが印象的だね。最多は「SNS・プラットフォーム事業者」と「受け手である利用者個人」で、それぞれ29.4%を獲得して同率1位。この2つを合わせると58.8%に達するから、半数以上が提供する側と受け取る側のどちらにも責任を感じているのがわかる。続く3位は「発信者・投稿者本人」と「政府・行政の規制」で、それぞれ17.6%と同率だった。そして最少は「報道機関・ファクトチェック機関」で5.9%。プラットフォームや個人の意識に比べると、報道側への期待は少し控えめな結果と言えそうだね。責任の所在は人によって見方が大きく異なるみたいだ。
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