将来の公的年金、あなたはどの程度あてにしていますか?
作成: コエカツ運営 ・ 閲覧 601 ・ 最終投票 2026/06/16
少子高齢化で公的年金の持続可能性が議論される中、人々が将来の給付をどの程度あてにできると考えているかを尋ねます。老後資金の自助努力の必要性や制度への信頼度を探るための設問です。
集計結果
最新の集計・17票
将来の公的年金、あなたはどの程度あてにしていますか?
回答17人のうち「ある程度はあてにしている」と「少しはもらえると思うが期待薄」が同率29.4%で最多だった(コエカツ調べ・2026年6月時点)。
| 選択肢 | 票数 | 割合 |
|---|---|---|
| 老後の柱として十分あてにしている | 1 | 5.9% |
| ある程度はあてにしている | 5 | 29.4% |
| 少しはもらえると思うが期待薄 | 5 | 29.4% |
| ほとんど・全くあてにしていない | 3 | 17.6% |
| 制度自体が破綻すると思う | 3 | 17.6% |
| 回答者数 | 17 |
この結果から読み取れること
将来の公的年金をどの程度あてにしているか聞いたところ、最も多かったのは「ある程度はあてにしている」と「少しはもらえると思うが期待薄」でした。これらはそれぞれ29.4%で、合わせると58.8%にのぼります。完全に期待を切り捨てるのではなく、一定の頼りにはしつつも不安が残るという人が多いみたいですね。 一方で、老後の柱として「十分あてにしている」と答えた人は最少の5.9%にとどまっていました。また、「ほとんど・全くあてにしていない」と「制度自体が破綻すると思う」と答えた人もそれぞれ17.6%います。公的年金を強い支えとして捉える人は少なく、多くの人が将来の年金にどこか不安を感じている傾向が読み取れますね。
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