指名検索(ブランド名での検索)を増やすために実際にやっていることは?
作成: 柏崎剛✓実名 ・ 閲覧 407 ・ 最終投票 2026/07/30
ブランド名やサービス名で検索する「指名検索」を増やすために、企業やサイト運営者が現場で実際に取り組んでいる施策を尋ねています。SNS・プレスリリース・広告・セミナーや展示会などの手段のうち、どれが選ばれているのか、何もしていない割合も含めて把握し、検索流入の増加に悩む方の参考にすることが目的です。
集計結果
最新の集計・74票
指名検索(ブランド名での検索)を増やすために実際にやっていることは?
回答74人のうち「SNSでの発信を増やす」が33.8%で最多だった(コエカツ調べ・2026年7月時点)。
| 選択肢 | 票数 | 割合 |
|---|---|---|
| SNSでの発信を増やす | 25 | 33.8% |
| プレスリリース・メディア露出 | 11 | 14.9% |
| 広告でブランド名の認知を取る | 12 | 16.2% |
| セミナー・展示会などのリアル接点 | 8 | 10.8% |
| 特に何もしていない | 18 | 24.3% |
| 回答者数 | 74 |
この結果から読み取れること
指名検索を増やすために実際にやっていることの最多回答は、SNSでの発信を増やすで33.8%でした。手軽に始められるSNSで広く認知を広げようとする動きがよくわかりますね。 一方で、2位には特に何もしていないが24.3%で入り、1位との差は9.5ポイントです。この2つを合わせると58.1%に達し、半数以上がSNS発信か、あるいは特に対策をしていないという結果になりました。 3位以下は広告での認知獲得が16.2%、プレスリリースやメディア露出が14.9%、セミナーなどのリアル接点が10.8%です。上位2つの割合が突出しており、SNS以外の具体的な施策に取り組む層は限られているみたいですね。
いまは最新の集計を表示中です。下から選ぶと、その時点・期間で数値が変わらない固定版を表示します(引用コードもその固定版になります)。 2024年6月〜2026年8月の範囲で選べます。
選んだ月の終わりの日までに集まった票を全部合計したもの(その後に入った票は含みません)。「◯月の時点ではこうだった」と示したいときに。
累計ではなく、選んだ期間内に投じられた票だけを集計します。
※「ちょうど今この瞬間」を固定したいときは、下の「引用・掲載する」の「今の結果を固定して引用する」を押してください。
このアンケートを引用・掲載する
この調査結果は、ブログや記事に自由に掲載できます。下の「開く」から、グラフの埋め込み・リンク・出典の書き方・データがコピー/ダウンロードできます。(引用のしかたをくわしく)掲載時は出典としてコエカツへのリンクを残してください。
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?